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高山植物

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ミヤマカラマツ
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ミヤマウスユキソウ
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イワキンバエ
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コオニユリ
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シモツケソウ
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ウチョウラン
岸壁にしがみつくように自生する本種の勇姿に感動する。
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イワジャシン
中部山岳から丹沢山塊にかけて自生する岩壁に着生した本種を初撮影に成功する。
北関東にイワジャシンがあって、分布域が拡大したことになる。

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片道3時間、誰も知らない原始林ないにひっそり生きている小さな植物探索に2時間、帰る道3時間。このコースにはけもの道しかなく、ルートファインデングしながら目的地へ。今年4回目の訪問だが、山の花は我が精神を癒してくれる。夏の盛りのある日ある時、もう一回探訪する計画でいる。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-07-20 17:13 | 植物学

山の花

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ショウキラン、きのこから養分をもらって生きている。
この花を求めて山を歩き何とか発見できた。
合計徒歩7時間かかる

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by minoru-eco-kinoko | 2016-07-08 18:09 | 植物学

高山植物

きのこを離れて

山歩きの中心をきのこに変えて。およそ1か月が経過した。今年の日照りが影響したのか、きのこはさほど発生はない。それでも、晴れたらきのこ狩りを目標に山探索を心掛けている。それと同時に、およそ8000種ある植物に興味がある。なかでも山地野生ラン発見には並々ならぬ情熱を注いでいる。そのラン、今までであれば6月、7月は山釣りイワナのシーズンであるがゆえに、この時期、多数の野生ランは開花時期と重なり、思うように高山植物撮影ははかどらなかった。それを今年から、きのこと同時進行するに至り、ラン撮影は順調に推移している。
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ジガバチソウ
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花は終わったサルメンエビネ
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カキラン、花は終わっていた。




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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-23 15:40 | 植物学