きのこ味番付2018

進行状況

横綱→入稿中
大関→入稿中
三役→原稿済
前頭→原稿済
十両→原稿済
幕下→原稿済
名誉関取→原稿済
薬酒きのこ→原稿済
パワーきのこ→原稿済

現在、きのこ遊悠学のまとめ原稿書き始め

製本は7月20日予定

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by minoru-eco-kinoko | 2018-04-17 17:16 | きのこ礼讃 | Comments(0)

きのこ味番付2018

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食きのこと毒きのこ打ち合わせ

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by minoru-eco-kinoko | 2018-04-08 15:31 | きのこ礼讃 | Comments(0)

きのこ味番付2018

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横綱
大関
3役
前頭
十両
終わる

これから幕下を書く

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by minoru-eco-kinoko | 2018-04-01 16:01 | きのこ礼讃 | Comments(0)

初きのこ

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2018年、ハラタケ類きのこ初発生を見る
エノキタケ

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by minoru-eco-kinoko | 2018-03-04 15:25 | きのこ礼讃 | Comments(0)

きのこ本

きのこ本詳細制作決まる

判形
210×148
総ページ数320
4色

きのこ味番付2018
限定500部
自費出版
検印付き

内容
山地自生優良食菌すべて網羅
写真点数およそ1000
写真と解説
植野稔

山地自生毒きのこ
写真点数200
写真と解説
長谷川岳弘

きのこ遊悠学
写真と解説
植野稔
きのこの基礎知識
きのこ教室
きのこ祭り

きのこ味番付編成委員
神武偉捻子
植野稔

きのこ応援団
長谷川岳弘
中尾章男
吉田信一
今井亮

最終脱稿
5月末

製本
7月20日予定

販売
インターネット販売

現在の進行状況
2004年から現在までのデジカメ写真、数万点から選抜掲載
40年余、独学による優良食菌を選定解説

乞うご期待










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by minoru-eco-kinoko | 2018-03-02 13:03 | きのこ礼讃 | Comments(0)

打ち合わせ

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自費出版、共同制作者の長谷川岳弘
分担解説の打ち合わせ

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by minoru-eco-kinoko | 2018-02-25 16:21 | きのこ礼讃 | Comments(0)

きのこ本

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きのこ本
細部について打ち合わせ

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by minoru-eco-kinoko | 2018-02-12 17:16 | きのこ礼讃 | Comments(1)

きのこ本

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デジタル写真から、きのこ種を選択する
数万点写真があるから約1か月かかる作業は大変だ
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ノートにきのこコーナーを作り選択する



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by minoru-eco-kinoko | 2018-01-28 15:39 | きのこ礼讃 | Comments(0)

きのこ本打ち合わせ

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きのこ本について役割分担を決める
右、長谷川氏
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きのこ本応援団長中尾氏宅訪問

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by minoru-eco-kinoko | 2018-01-21 17:11 | きのこ礼讃 | Comments(0)

チタケの夏終わる

夏の暑い最中、コナラ混じる雑木林地上に赤から黄色の傘を開いた、夏きのこを代表するきのこがチチタケだ。
栃木県では欠かせないご当地きのこで、夏まじかになると、栃木県内からきのこ偵察隊がやってくる。
どうゆう理由か定かではないが、チチタケのことをチタケと呼んで珍重している。
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大きく生長したチタケ

このチタケ、山地緩斜面より急角度裸地化した斜面を特に好んで発生する。
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山地東面に発生したチタケ
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ホールド、スタンスを欠いた滑り台斜面のチタケ

例年、7月末からちらほら見かけるようになるが、今年の7月天候は雨不足だったおかげでチタケ発生は大幅に遅れて、8月9日ごろから山地南面から西面へきのこはでた。
しかし、8月の日照不足のおかげで、まとまったチタケは少なかった。
東面に出始めたのが8月20日ごろから、それは連日の降雨のおかげでチタケ発生地温が低かったにもかかわらず、曇天がチタケに味方し放射冷却を抑え、チタケ発生はやや良で終盤を迎えた。

2017年度、チタケ採集地であるAポイント10尾根、Bポイント5尾根、Çポイント7尾根を自分のテリトリーと定めているが、今年の天候不順、きのこ発生の少なさがあって、A地域しか足跡記録を記せなかった。
それでも昨年のチタケ凶作よりましな1年で終わることになる。

こうして今年のチタケ争奪戦は終わり、連日チタケ場にはマイカー10台以上が並んだ光景は影を潜め、再び限界集落に静けさが戻った。
それにしてもチタケ採集人の高齢化は明らかとなって、60代から70代へと移り進んだ。このまま推移すれば、やがてチタケを採る人は激変するかもしれない。


最後に、チタケ同胞者である栃木県人による福島県内チタケ場にて、滑落死亡事故に対して、心からお悔やみ申し上げます。

チタケはチチタケ
されど
仲良き

神威偉捻子




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by minoru-eco-kinoko | 2017-08-27 16:09 | きのこ礼讃 | Comments(0)