f0360815_16083534.jpg
センボンイチメカサ
f0360815_16083530.jpg
トウシンタケ
f0360815_16083577.jpg
カシタケ
f0360815_16083541.jpg
クサハツ
f0360815_16083523.jpg
f0360815_16083548.jpg
コウジタケ
f0360815_16135839.jpg
ウスヒラタケ
f0360815_16135716.jpg
マスタケ
f0360815_16135892.jpg
ハナホウキタケ
f0360815_16135840.jpg
クロアワタケ
f0360815_16172805.jpg
オオツルタケ
f0360815_16172888.jpg
カバイロツルタケ
f0360815_16172869.jpg
今日のきのこ場、イヌブナ林
f0360815_16172807.jpg
ミズナラ林、きのこはほとんど発生していない

奥山イヌブナとミズナラの森を歩く
イヌブナ帯ではきのこはある程度発生中だが、やせ尾根となるミズナラ帯ではきのこはほとんど見られない。いずれにしても雨が降らなければ、食用きのこの出番はない。今日のきのこたちはほとんど毒茸で全くきのこ収穫はなかった。

[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2016-07-24 16:24 | 今日のきのこ | Comments(0)

f0360815_16120530.jpg
アシナガヒトヨダケ
たった1日しか生きられないきのこ
f0360815_16120572.jpg
今日で見納めアシナガヒトヨダケ
f0360815_16120566.jpg
f0360815_16120539.jpg
ウカンハツ、今日も見かけた
f0360815_16120507.jpg
シロヤマイグチ?
f0360815_16175164.jpg
キホウキタケ
f0360815_16175160.jpg
ハイイロナメアシタケ
f0360815_16175172.jpg
シロフクロタケ
f0360815_16175158.jpg
オニイギチモドキ
f0360815_16175173.jpg
ハナホウキタケ

今日も雨は降らない。山地に異常乾燥警報発令中。アカマツ混じるコナラ尾根に優良食菌は見当たらない。今出ているきのこは尾根の入り口それもくぼんだ水分がたまる場所だけ。例年であれば停滞梅雨前線がシベリヤ高気圧と太平洋高気圧が日本列島に横たわっている。その雨をもたらす梅雨前線がいつの間にか消滅してしまった結果が、今年今頃の天候なのだ。これでは雨は期待できない。まもなく栃木県名物チタケが出る時期なのに、、、。

[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2016-07-23 16:27 | 今日のきのこ | Comments(0)

雑木林きのこ

f0360815_17035399.jpg
ハナビラタケ、優良食菌
f0360815_17035385.jpg
マスタケ食べられる
f0360815_17035318.jpg
アイタケ
f0360815_17035355.jpg
f0360815_17035300.jpg
アワタケ
f0360815_17085337.jpg
熊糞
今年の熊との遭遇は3回見た
f0360815_17085398.jpg
f0360815_17085388.jpg
アカヤマドリ
このきのこは幼菌がうまい
f0360815_17085310.jpg
カラマツシメジ
f0360815_17085306.jpg
チチアワタケ
f0360815_17151513.jpg
カバイロツルタケ食べられる
f0360815_17151519.jpg
カバイロツルタケ、茎にはつばがない
f0360815_17151560.jpg
タマゴタケ同様、卵からきのこが生まれる

きのこ事情

雨が降らないからきのこの出番は少ない。
今日は平身の雑木林とカラマツ林をトレッキング。雑木尾根も歩いてみたが、山斜面が乾燥していて、きのこはほとんど出ていない。

[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2016-07-22 17:21 | 今日のきのこ | Comments(0)

チタケ探し

f0360815_16123017.jpg
チシオハツ
アカマツの混じる雑木林に発生するきのこ、食毒不明きのこ
f0360815_16123044.jpg
今日のきのこ場、早生チタケが出るコナラ林
f0360815_16123083.jpg
ヤブレベニタケ
f0360815_16123076.jpg
キホウキタケ、毒
f0360815_16123010.jpg
f0360815_16123075.jpg
ウコンハツ

午前中、早生チタケが出るコナラ尾根に行ったものの、チタケは全く発生していない。

早昼を食べてチタケ第二ポイントへ、自宅から南下する

f0360815_16225703.jpg
午後の部、コナラ林
f0360815_16225795.jpg
コナラと共生するベニタケ科きのこが目立つ
f0360815_16225737.jpg
f0360815_16225738.jpg
f0360815_16225800.jpg
今年初物チタケ
f0360815_16282248.jpg
アケボノサクラシメジ
f0360815_16282349.jpg
f0360815_16282353.jpg
ヒロハチチタケ
チタケ同様食べられるものの、当地ではオトコチタケと呼ばれていて、初期チタケ狩りでは収穫するが、チタケ本番では見向きもしない
ヒダに触れると白い乳液を分泌するが、変色はしない。
f0360815_16282453.jpg
今日のきのこ収穫

そろそろチタケが恋しくなり、チタケ山を歩く。午前中はゼロ。午後から入ったチタケ場にて、要約チタケを見つける。けれどもホンチタケは1本のみ。本格的発生はあと1週間程度待たなければなるまい。やはり少雪少雨がきのこに影響していることは必至だ。栃木県南部はかなりの降雨があったのに、チタケ本場である北部山地はほとんど雨は降らないでいる。このままの状態が続行すれば、きのこ不作年度になるようで心配しているが、、、、。

[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2016-07-21 16:44 | 今日のきのこ | Comments(0)

高山植物

f0360815_16571299.jpg
ミヤマカラマツ
f0360815_16571221.jpg
ミヤマウスユキソウ
f0360815_16571290.jpg
イワキンバエ
f0360815_16571243.jpg
コオニユリ
f0360815_16571267.jpg
シモツケソウ
f0360815_16571218.jpg
ウチョウラン
岸壁にしがみつくように自生する本種の勇姿に感動する。
f0360815_16571229.jpg
イワジャシン
中部山岳から丹沢山塊にかけて自生する岩壁に着生した本種を初撮影に成功する。
北関東にイワジャシンがあって、分布域が拡大したことになる。

f0360815_16571353.jpg
片道3時間、誰も知らない原始林ないにひっそり生きている小さな植物探索に2時間、帰る道3時間。このコースにはけもの道しかなく、ルートファインデングしながら目的地へ。今年4回目の訪問だが、山の花は我が精神を癒してくれる。夏の盛りのある日ある時、もう一回探訪する計画でいる。

[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2016-07-20 17:13 | 植物学 | Comments(0)