温泉

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お気に入り温泉入湯、たまった疲れを一休みさせる

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# by minoru-eco-kinoko | 2016-07-02 19:04 | しがらみ | Comments(0)

山採りきのこプロローグ

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アカマツ混じるからからカラマツ林
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コナラ林

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カラマツと共生するカラマツベニハナイグチ
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イヌセンボンタケ
高層住宅のように重なって集団自生する
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よく見かけるウラベニガサ
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カラマツから養分をもらってきのこが出る、ハナビラタケ
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クロシワオキナタケ
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ドクベニタケ、虫は毒を平気で食べている
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ニカワホウキタケ
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ハナビラニカワタケ
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樹木と共生するアミタケ
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アミタケとオウギタケ
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初物、カラマツ林からのプレゼント、ハナイグチ
このところ連続不作、今年は豊作になってほしい
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チシオタケ、
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ニカワホウキタケ

今日のきのこ狩り

今日から1年の折り返しだ。雨が降って、山地地温度があがれば、樹木と共同生活している共生きのこたち発生の時期がやってきた。本日のきのこ場、およそ10日ぶりの訪問となる。同じコースを歩いてみたが、前回は何もなかった場所に、期待していたきのこたちがニョキニョき発生しているではないか。いよいよこれからが優良食菌の登場となるのだ。山はこれから華やかに彩る季節がやってくる、それには今少しの降雨がほしいところである。それにしても今日は面白いきのこ狩りができた。きのこ序曲は昨日で終わり、これから第一楽章のきのこ舞台が間もなくやってくる。 


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# by minoru-eco-kinoko | 2016-07-01 16:40 | 今日のきのこ | Comments(0)

ヒラタケ保存

きのこ下ごしらえ
 
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新聞紙にきのこを包みビニール袋で密封冷蔵保存して置いた生ヒラタケ
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きのこを持つ
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着生部をV字状にはさみで切り落とす
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生ヒラタケ、下ごしらえ終了
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収穫きのこは三分の一はごみとなる
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下処理が済んだヒラタケを流水で洗う
同時に大きめのきのこを手で食べやすい大きさに裂く

きのこの熱処理
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熱湯にきのこを入れ、再沸騰

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ヒラタケを熱湯湯がき状態のまま、金ざるにあげる
きのこが冷めるまでそのまま放置する
きのこ保存
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保存ビンをホワイトリカーで消毒
ビンにきのこを口元まで入れる
醤油を入れる
最後にホワイトリカーをきのこが沈むまで注ぎ入れる
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ヒラタケ醤油漬けの出来上がり
保存のコツ
きのこが漬け汁より浮き上がっていると、カビ発生の原因となるから注意する
きのこを十分に詰め込むと、醤油が少なくなる分、塩分控えめとなる
冷蔵保存すれば、1か月はもつ

食べ方
すぐ食べられるが、数日冷蔵保管保存すれが味がなじむ


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# by minoru-eco-kinoko | 2016-06-30 16:24 | きのこ保存 | Comments(0)

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イヌブナ
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ブナ

今日のきのこたち
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クヌギタケ
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クサミノシカタケ、きのこ全体が純白だ
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ヒラタケ
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シロニカワタケ
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ウスヒラタケ
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フサヒメホウキタケ
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アキヤマタケ
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サルにいたずらされたヒラタケ
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ヌメリツバタケモドキ
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名前不明きのこ
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チシオハツ

今日のきのこたち

6月11日以来のきのこ場訪問。あれから雨が降り、順調にきのこは発生中。

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# by minoru-eco-kinoko | 2016-06-29 16:32 | 今日のきのこ | Comments(0)

シロキクラゲ料理

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6月25日に収穫したシロキクラゲを新聞紙に包んでから、密封ビニール袋に入れて冷蔵保存しておいたシロキクラゲ
新鮮さが長持ちしているから鮮度は上々だ。
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熱湯で軽く湯がく
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きのこを水切り
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左、シロキクラゲの酢醤油和え
右。シロキクラゲのクレソン入り澄し汁

今日のきのこ料理、シロキクラゲ

梅雨ごろから秋にかけて、広葉樹の枯れ幹あるいは枯れ枝にまれに発生するきのこ。
中国3000年の薬膳歴史の中で、白木耳あるいは銀耳と呼ばれ、冬虫夏草と並んで不老不死の秘薬として珍重され今日に及んでいる。
コリコリとした食感が不老長寿につながるようできのこ料理の中でも、珍味となるから、きのこ通も納得して食することができる。

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# by minoru-eco-kinoko | 2016-06-28 17:07 | きのこクッキング | Comments(0)