秋がやってきた

f0360815_17293376.jpg
ハギ
f0360815_17293355.jpg
アキアカネ
f0360815_17293345.jpg
コスモス
f0360815_17293383.jpg
サンショウ
f0360815_17293256.jpg
クリ
f0360815_17290271.jpg
f0360815_17293228.jpg
ススキ

[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2017-09-01 17:32 | しがらみ | Comments(0)

チタケ整理

f0360815_17042762.jpg
保存のチタケ
f0360815_17041149.jpg
冷蔵保存チタケ
f0360815_17043327.jpg
チタケロール巻き
冷凍保存用
f0360815_17034529.jpg
チタケ茄子油炒め


[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2017-08-31 17:08 | きのこクッキング | Comments(0)

ツチアケビ観察日記

f0360815_16323830.jpg
6月21日芽が出る
f0360815_16323953.jpg
6月26日、花が咲く
f0360815_16323955.jpg
7月25日、実を結ぶ
f0360815_16324018.jpg
8月29日、赤い実が熟す

ナラタケに寄生するツチアケビ、芽が出始めてから、2か月で実は熟成することが判明した

[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2017-08-29 16:36 | 植物学 | Comments(0)

チタケ保存

f0360815_14383353.jpg
チタケ出汁醤油漬け
きのこ万能出汁として使用できる
f0360815_14385531.jpg
チタケ出汁醤油漬けで使ったきのこ
油を使っていないので、あっさり味出汁に利用する
例、炊き込みご飯。大根おろし和えなど
f0360815_14385630.jpg
酒、みりん、醤油で味付けしてあるから長期保存できる
f0360815_14385549.jpg
チタケロール巻き
冷凍保存、きのこがかさばらいので便利
1年間保存できる
料理例、茄子油炒め、きのこ鍋の出汁など

余談ながら

頼まれたチタケはほぼ確保、自分で食べる1年間のチタケも保存できた
これで安心してチタケ料理を好きな時、食べられる

[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2017-08-28 14:51 | きのこクッキング | Comments(0)

チタケの夏終わる

夏の暑い最中、コナラ混じる雑木林地上に赤から黄色の傘を開いた、夏きのこを代表するきのこがチチタケだ。
栃木県では欠かせないご当地きのこで、夏まじかになると、栃木県内からきのこ偵察隊がやってくる。
どうゆう理由か定かではないが、チチタケのことをチタケと呼んで珍重している。
f0360815_15032277.jpg
大きく生長したチタケ

このチタケ、山地緩斜面より急角度裸地化した斜面を特に好んで発生する。
f0360815_15032223.jpg
山地東面に発生したチタケ
f0360815_15032162.jpg
f0360815_15032245.jpg
ホールド、スタンスを欠いた滑り台斜面のチタケ

例年、7月末からちらほら見かけるようになるが、今年の7月天候は雨不足だったおかげでチタケ発生は大幅に遅れて、8月9日ごろから山地南面から西面へきのこはでた。
しかし、8月の日照不足のおかげで、まとまったチタケは少なかった。
東面に出始めたのが8月20日ごろから、それは連日の降雨のおかげでチタケ発生地温が低かったにもかかわらず、曇天がチタケに味方し放射冷却を抑え、チタケ発生はやや良で終盤を迎えた。

2017年度、チタケ採集地であるAポイント10尾根、Bポイント5尾根、Çポイント7尾根を自分のテリトリーと定めているが、今年の天候不順、きのこ発生の少なさがあって、A地域しか足跡記録を記せなかった。
それでも昨年のチタケ凶作よりましな1年で終わることになる。

こうして今年のチタケ争奪戦は終わり、連日チタケ場にはマイカー10台以上が並んだ光景は影を潜め、再び限界集落に静けさが戻った。
それにしてもチタケ採集人の高齢化は明らかとなって、60代から70代へと移り進んだ。このまま推移すれば、やがてチタケを採る人は激変するかもしれない。


最後に、チタケ同胞者である栃木県人による福島県内チタケ場にて、滑落死亡事故に対して、心からお悔やみ申し上げます。

チタケはチチタケ
されど
仲良き

神威偉捻子




[PR]
# by minoru-eco-kinoko | 2017-08-27 16:09 | きのこ礼讃 | Comments(0)