ヒラタケ保存

きのこ下ごしらえ
 
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新聞紙にきのこを包みビニール袋で密封冷蔵保存して置いた生ヒラタケ
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きのこを持つ
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着生部をV字状にはさみで切り落とす
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生ヒラタケ、下ごしらえ終了
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収穫きのこは三分の一はごみとなる
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下処理が済んだヒラタケを流水で洗う
同時に大きめのきのこを手で食べやすい大きさに裂く

きのこの熱処理
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熱湯にきのこを入れ、再沸騰

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ヒラタケを熱湯湯がき状態のまま、金ざるにあげる
きのこが冷めるまでそのまま放置する
きのこ保存
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保存ビンをホワイトリカーで消毒
ビンにきのこを口元まで入れる
醤油を入れる
最後にホワイトリカーをきのこが沈むまで注ぎ入れる
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ヒラタケ醤油漬けの出来上がり
保存のコツ
きのこが漬け汁より浮き上がっていると、カビ発生の原因となるから注意する
きのこを十分に詰め込むと、醤油が少なくなる分、塩分控えめとなる
冷蔵保存すれば、1か月はもつ

食べ方
すぐ食べられるが、数日冷蔵保管保存すれが味がなじむ


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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-30 16:24 | きのこ保存 | Comments(0)

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イヌブナ
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ブナ

今日のきのこたち
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クヌギタケ
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クサミノシカタケ、きのこ全体が純白だ
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ヒラタケ
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シロニカワタケ
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ウスヒラタケ
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フサヒメホウキタケ
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アキヤマタケ
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サルにいたずらされたヒラタケ
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ヌメリツバタケモドキ
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名前不明きのこ
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チシオハツ

今日のきのこたち

6月11日以来のきのこ場訪問。あれから雨が降り、順調にきのこは発生中。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-29 16:32 | 今日のきのこ | Comments(0)

シロキクラゲ料理

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6月25日に収穫したシロキクラゲを新聞紙に包んでから、密封ビニール袋に入れて冷蔵保存しておいたシロキクラゲ
新鮮さが長持ちしているから鮮度は上々だ。
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熱湯で軽く湯がく
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きのこを水切り
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左、シロキクラゲの酢醤油和え
右。シロキクラゲのクレソン入り澄し汁

今日のきのこ料理、シロキクラゲ

梅雨ごろから秋にかけて、広葉樹の枯れ幹あるいは枯れ枝にまれに発生するきのこ。
中国3000年の薬膳歴史の中で、白木耳あるいは銀耳と呼ばれ、冬虫夏草と並んで不老不死の秘薬として珍重され今日に及んでいる。
コリコリとした食感が不老長寿につながるようできのこ料理の中でも、珍味となるから、きのこ通も納得して食することができる。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-28 17:07 | きのこクッキング | Comments(0)

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アカマツ尾根
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ブナ尾根の巨樹


今日見つけたきのこたち
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アマタケ、只今落葉を分解中
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アマタケ裏面
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シロコナカブリ
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ハナホウキタケ
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カブベニチャ、針葉樹の根元に発生する
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シロイボカサタケ
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ニオイコベニタケ
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針葉樹の倒木根に発生するヒダサカズキタケ
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ヒロヒダタケ、毒きのこ
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春のヒラタケ、発生と同時に虫に食われてしまう
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広葉樹の枯れ枝を宿主とするハナビラニカワダケ
あっさり湯がいて酢の物がうまい

本日のきのこ狩り

雨上がりのアカマツ尾根とブナ尾根を登る。倒木きのこは多少発生していたが、肝心の樹木共生きのこはまだ出ていない。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-27 16:00 | 今日のきのこ | Comments(0)

ミズナラ林きのこ

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今日のきのこ場、ミズナラ尾根にある倒木帯がねらい目
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アシナガタケ
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フサヒメホウキタケ
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ヒラタケ
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モリノカバレタケ
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ミドリスギタケ
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マスタケ幼菌
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カブベニチャ
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ツエタケ、柄が異常に長いきのこ
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苔の中に発生するヒメコケタケ

今日のきのこ狩り

ミズナラ中心の森をきのこトレッキングする。
雨が降ったきのこ場だから、想定外のきのこたちと対面することができた。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-26 16:43 | 今日のきのこ | Comments(0)

コナラ林きのこ

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今日のきのこ舞台コナラ林
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トガリベニヤマタケ
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ミドリスギタケ
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カブベヌチャ
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シロニカワタケ
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名前不明きのこ
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ウスヒラタケ
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ウラベニガサ
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シロキクラゲ
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ヒロヒダタケ
毒きのこながら虫に食われている

今日のきのこ狩り

昨日の雨で、コナラ林は濡れている。まだ山は水分を供給してもらいたい状態だ。雨は朝にはあがったので山に出かける。このコナラ林は過去3回来ている。4回目の今回、以前に比べてきのこは増えた。しかし肝心の樹木との共生きのこ発生はない。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-25 15:45 | 今日のきのこ | Comments(0)

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今日の第一きのこポイント、コナラ林
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クロオオオキナタケ
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ヒナノヒガサ
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スギタケ
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モリノカガレタケ
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アオイシメジに似ているきのこ
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シママンネンタケ 
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キホウキタケ
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シロニカワタケ
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ヒトクチタケ
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ウスヒラタケ

マツタケが出そうなアカマツ尾根、きのこ第二ポイント


今日のきのこ狩り

雨の量が少ないので、なるべく平らな斜面をあるく。案の定、コナラ及びアカマツと共生したいるきのこたちにお目にかかれた。午後から雨予報なのでなるべく早めに引き上げる。このきのこ場、2回目の訪問。前回に比べて、きのこ層は豊かになり、水分のある程度満たされたきのこ場であれば、きのこ発生の確率は高い。アカマツ尾根で、アカマツ立ち枯れに好んで発生する、ヒトクチタケを発見。午後から雨が降ってきた。今後のきのこ狩りはこれで楽しめそうな気がする。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-24 16:33 | 今日のきのこ | Comments(0)

高山植物

きのこを離れて

山歩きの中心をきのこに変えて。およそ1か月が経過した。今年の日照りが影響したのか、きのこはさほど発生はない。それでも、晴れたらきのこ狩りを目標に山探索を心掛けている。それと同時に、およそ8000種ある植物に興味がある。なかでも山地野生ラン発見には並々ならぬ情熱を注いでいる。そのラン、今までであれば6月、7月は山釣りイワナのシーズンであるがゆえに、この時期、多数の野生ランは開花時期と重なり、思うように高山植物撮影ははかどらなかった。それを今年から、きのこと同時進行するに至り、ラン撮影は順調に推移している。
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ジガバチソウ
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花は終わったサルメンエビネ
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カキラン、花は終わっていた。




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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-23 15:40 | 植物学 | Comments(0)

コナラ林きのこ

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コナラ林
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モリノカバレタケ
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団子状に発生した名前不明きのこ
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ベッコウタケ
薬用きのこなので乾燥させてから薬酒に使えるがあまり発生しない。
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ナヨタケ
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キマモミウラタケ
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シロカワラタケ
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チャガイガラタケ

コナラ林を歩いてみたが食べられるきのこはなかった。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-22 14:49 | 今日のきのこ | Comments(0)

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今日のきのこ場イヌブナ林
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ベニサラタケ
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ツリガネタケ
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アシナガタケ
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ベニカノアシタケ
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ウラベニガサ
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ミズナラ林
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アミスギタケ
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チャヒラタケ
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ミズナラ林で一休み

6月に入って2度目の訪問となった、イヌブナとミズナラがある森が今日のきのこ舞台だ。高山植物撮影を兼ねたきのこ狩りとなる。できたら樹木と共生しているきのこのご対面を期待していたものの、雨不測の影響だろうか。予定していたきのこはない。第二目的の花は咲いていたからひとまず安心した。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-21 16:34 | 今日のきのこ | Comments(0)