カテゴリ:今日のきのこ( 193 )

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今日の第一きのこポイント、コナラ林
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クロオオオキナタケ
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ヒナノヒガサ
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スギタケ
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モリノカガレタケ
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アオイシメジに似ているきのこ
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シママンネンタケ 
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キホウキタケ
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シロニカワタケ
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ヒトクチタケ
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ウスヒラタケ

マツタケが出そうなアカマツ尾根、きのこ第二ポイント


今日のきのこ狩り

雨の量が少ないので、なるべく平らな斜面をあるく。案の定、コナラ及びアカマツと共生したいるきのこたちにお目にかかれた。午後から雨予報なのでなるべく早めに引き上げる。このきのこ場、2回目の訪問。前回に比べて、きのこ層は豊かになり、水分のある程度満たされたきのこ場であれば、きのこ発生の確率は高い。アカマツ尾根で、アカマツ立ち枯れに好んで発生する、ヒトクチタケを発見。午後から雨が降ってきた。今後のきのこ狩りはこれで楽しめそうな気がする。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-24 16:33 | 今日のきのこ | Comments(0)

コナラ林きのこ

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コナラ林
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モリノカバレタケ
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団子状に発生した名前不明きのこ
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ベッコウタケ
薬用きのこなので乾燥させてから薬酒に使えるがあまり発生しない。
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ナヨタケ
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キマモミウラタケ
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シロカワラタケ
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チャガイガラタケ

コナラ林を歩いてみたが食べられるきのこはなかった。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-22 14:49 | 今日のきのこ | Comments(0)

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今日のきのこ場イヌブナ林
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ベニサラタケ
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ツリガネタケ
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アシナガタケ
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ベニカノアシタケ
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ウラベニガサ
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ミズナラ林
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アミスギタケ
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チャヒラタケ
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ミズナラ林で一休み

6月に入って2度目の訪問となった、イヌブナとミズナラがある森が今日のきのこ舞台だ。高山植物撮影を兼ねたきのこ狩りとなる。できたら樹木と共生しているきのこのご対面を期待していたものの、雨不測の影響だろうか。予定していたきのこはない。第二目的の花は咲いていたからひとまず安心した。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-21 16:34 | 今日のきのこ | Comments(0)

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コナラ中心の雑木林
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きのこ山
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ミズナラ林
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チャウロコタケ
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クロサルノコシカケ
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フサヒメホオキタケ
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シロカイガラタケ
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キヌオオフクロタケ
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熊あと
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一休み
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帰路に見つけたタマチョレイタケ
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子実体の下、菌糸束から地中の中に菌核がある

今日のきのこ狩り

9月になればマイタケが発生するミズナラ尾根を登る。秋以来、8か月ぶりの山歩きとなる。毎年、何回かこの尾根できのこ狩りを楽しめる尾根だ。昨日、降雨があったので、多少きのこの発生があるのではないかと、それを目標にトレッキングする。しかし、尾根歩きゆえに、水分の確保は十分ではなく、優良食菌発生はなかった。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-20 15:18 | 今日のきのこ | Comments(0)

コナラ林きのこ

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今日のきのこ場コナラ林
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アマタケ
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ツガサルノコシカケ
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ミイロアミタケ
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マスタケ幼菌

雑木林はきのこにとって只今、雨待ち状態

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-19 18:33 | 今日のきのこ | Comments(0)

裏日本ブナ林きのこ

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早起きしてマイカーを飛ばし脊梁山地にあるブナ林へ。ブナ一色の広大な山地ブナ帯が本日の目的地ブナ林
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ブナ倒木から発生したアラゲカワキタケ
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古いブナ倒木に出ていたムカシオオヒダレタケ
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漢方で珍重されているシロキクラゲ
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シロニカワタケ
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ブナ林からの恵み、大当たりヒラタケ
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ヒロヒダタケ
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キイロスッポンタケ
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チシオハツ


ゆっくりきのこを探せば、ほぼ1日ぐらいかかってしまう、広いブナ林が今日のきのこ場だ。ブナ帯のなかで春に発生するきのこを探す。秋であればかなりの人出があって、ゆっくりきのこ探しはできない場所ながら、本日は誰もいないブナ林を歩くことができた。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-18 17:14 | 今日のきのこ | Comments(0)

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これもきのこ、キクラゲ類ヒメキクラゲ
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マスタケ、食べられる
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ベニテングタケ科のきのこ
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切り株の中に生えていたイタチタケ
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今日のきのこ場、ミズナラ林
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落ち葉を分解するスジオチバタケ
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ナラタケ
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スギタケ食べられる
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苔の上に生えていたナメアシタケ
子実体は5ミリしかない小さなきのこだ
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ミズナラ帯からブナの森へきのこを探す
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ウスヒラタケ
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スギの枯れ枝に着生するスギエダタケ



毎回ヒダナシダケ類きのこでは飽きてしまいから、本日、きのこ形ハラタケ類きのこを探しに森に入る。要約、まとまった降雨があって、森林土壌の濡れ具合は良好。山はきのこ臭が漂い、きのこ狩りコンデションはかなり良い。まもなく待ちに待った優良きのこ登場の時期がやってくる。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-17 16:57 | 今日のきのこ | Comments(0)

コナラ林きのこ

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今日のきのこ場コナラ林
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チャウロコタケ
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アラゲカワラタケ
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ナラタケ
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スギタケ
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樹木と共生しているベニタケ

まとまった降雨があって、きのこ場は湿気を帯びきのこ発生の条件は良い。あとはきのこ場の地温度上昇があれば樹木と共生しているきのこたちの発生は期待できる。そろそろイグチノ仲間が出てくれれば山行きの面白さが伝わってくる季節がやってくる。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-16 14:41 | 今日のきのこ | Comments(0)

ミズナラ林きのこ

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ミズナラ林が今日のきのこ場
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タマチョレイタケ
何者かに傘を食われている
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ミイロアミタケ
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スギタケ
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希菌きのこキイロアミガサタケ
マントの用に傘が開く
きのこ頭部のクレバは昨日の雨で脱落してしまう
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マスタケ幼菌ながらこのところの日照りで硬くなってしまい食べられない
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アカウロコダケ

本日のきのこ、まれにしかお目にかかれないキイロキヌガサタケを見つける。残念ながらクレバがなくなっていたが、1年に2度発生すると、きのこ図鑑に記載してあるから、秋にもい一回、同一きのこ場を訪れてみる。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-14 16:35 | 今日のきのこ | Comments(0)

渓畔林きのこ

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渓沿いにあったカワラタケ
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渓流沿いの斜面に自生する樹木を渓畔林と呼んでいる。渓沿いだから今年みたいなカラ梅雨模様の年には水分がたまる場所を好んで生えるきのこにとって、きのこ狩り対象には申し分ないきのこ場といえる。
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サルにいたずらされたマスタケ
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大当たりヒラタケ
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ヒラフスベ
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ヌナワタケ

片道2時間、単調な山歩きを終えた目的地、渓畔林がみえた。倒木きのこを探しながら歩き、立ち枯れに張り付いたヒラタケを発見する。今年一番のきのこ収穫となる。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-12 15:55 | 今日のきのこ | Comments(0)