山採りきのこプロローグ

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アカマツ混じるからからカラマツ林
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コナラ林

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カラマツと共生するカラマツベニハナイグチ
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イヌセンボンタケ
高層住宅のように重なって集団自生する
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よく見かけるウラベニガサ
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カラマツから養分をもらってきのこが出る、ハナビラタケ
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クロシワオキナタケ
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ドクベニタケ、虫は毒を平気で食べている
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ニカワホウキタケ
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ハナビラニカワタケ
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樹木と共生するアミタケ
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アミタケとオウギタケ
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初物、カラマツ林からのプレゼント、ハナイグチ
このところ連続不作、今年は豊作になってほしい
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チシオタケ、
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ニカワホウキタケ

今日のきのこ狩り

今日から1年の折り返しだ。雨が降って、山地地温度があがれば、樹木と共同生活している共生きのこたち発生の時期がやってきた。本日のきのこ場、およそ10日ぶりの訪問となる。同じコースを歩いてみたが、前回は何もなかった場所に、期待していたきのこたちがニョキニョき発生しているではないか。いよいよこれからが優良食菌の登場となるのだ。山はこれから華やかに彩る季節がやってくる、それには今少しの降雨がほしいところである。それにしても今日は面白いきのこ狩りができた。きのこ序曲は昨日で終わり、これから第一楽章のきのこ舞台が間もなくやってくる。 


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by minoru-eco-kinoko | 2016-07-01 16:40 | 今日のきのこ | Comments(0)