ヒラタケ保存

きのこ下ごしらえ
 
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新聞紙にきのこを包みビニール袋で密封冷蔵保存して置いた生ヒラタケ
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きのこを持つ
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着生部をV字状にはさみで切り落とす
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生ヒラタケ、下ごしらえ終了
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収穫きのこは三分の一はごみとなる
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下処理が済んだヒラタケを流水で洗う
同時に大きめのきのこを手で食べやすい大きさに裂く

きのこの熱処理
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熱湯にきのこを入れ、再沸騰

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ヒラタケを熱湯湯がき状態のまま、金ざるにあげる
きのこが冷めるまでそのまま放置する
きのこ保存
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保存ビンをホワイトリカーで消毒
ビンにきのこを口元まで入れる
醤油を入れる
最後にホワイトリカーをきのこが沈むまで注ぎ入れる
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ヒラタケ醤油漬けの出来上がり
保存のコツ
きのこが漬け汁より浮き上がっていると、カビ発生の原因となるから注意する
きのこを十分に詰め込むと、醤油が少なくなる分、塩分控えめとなる
冷蔵保存すれば、1か月はもつ

食べ方
すぐ食べられるが、数日冷蔵保管保存すれが味がなじむ


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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-30 16:24 | きのこ保存 | Comments(0)