シロキクラゲ料理

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6月25日に収穫したシロキクラゲを新聞紙に包んでから、密封ビニール袋に入れて冷蔵保存しておいたシロキクラゲ
新鮮さが長持ちしているから鮮度は上々だ。
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熱湯で軽く湯がく
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きのこを水切り
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左、シロキクラゲの酢醤油和え
右。シロキクラゲのクレソン入り澄し汁

今日のきのこ料理、シロキクラゲ

梅雨ごろから秋にかけて、広葉樹の枯れ幹あるいは枯れ枝にまれに発生するきのこ。
中国3000年の薬膳歴史の中で、白木耳あるいは銀耳と呼ばれ、冬虫夏草と並んで不老不死の秘薬として珍重され今日に及んでいる。
コリコリとした食感が不老長寿につながるようできのこ料理の中でも、珍味となるから、きのこ通も納得して食することができる。

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by minoru-eco-kinoko | 2016-06-28 17:07 | きのこクッキング | Comments(0)