イヌブナからブナ林きのこ

f0360815_14380966.jpg
ツガサルノコシカケ
f0360815_14380981.jpg
シロカワラタケ
f0360815_14380965.jpg
ナラタケ、春と秋2度発生するきのこ
f0360815_14380948.jpg
f0360815_14380946.jpg
ヒラタケ
春と秋、1年で2度出るきのこ
f0360815_14380913.jpg
ホウネンダケ
f0360815_14380912.jpg
ツリガネタケ
f0360815_14472867.jpg
f0360815_14472833.jpg
樹木と共生しているベニタケ科ベニタケの仲間
f0360815_14472850.jpg
f0360815_14472871.jpg
アラゲカワラタケ
f0360815_14472869.jpg
今日のきのこ場イヌブナ林
f0360815_14472836.jpg
イヌブナから奥へ行くとブナ林となる。
f0360815_14472812.jpg
折り返し地点で一休み

今日のきのこ狩り

2週間ぐらい前になろうか、今日は2回目のブナ林を歩く。1回目には食べられそうなきのこはなく、木材腐朽菌ばかりだったが、本日のきのこ狩りでは優良食菌である、ナラタケとヒラタケが発生していた。きのこ遊悠学に移行してから初の共生きのこであるベニタケを発見する。現在、梅雨入りしているものの、雨はほとんどなく晴れ間ばかり、きのこは雨を望んでいる、早くまとまった降雨を期待したい。さすれば山地斜面をきのこ一色で彩る時節がやってきそうだ。

[PR]
by minoru-eco-kinoko | 2016-06-11 15:04 | 今日のきのこ | Comments(0)